おしゃれな部屋作りに、おしゃれで高いプライスの家具が必要だったのは昔の話。今はちょっとしたアイデアと工夫で、いくらでも部屋をカッコよく改造できる。それを証明する超ロープラ改造部屋をご紹介!
空いたスペースを上手に使い、ナチュラルカラーのくつろぎ部屋に。改造前のお部屋の様子はこちら

家具ぎゅうぎゅうでも、のびのび快適♪
6畳1間のデスクもベッドもフル改造!

 上京して1年が過ぎた大学2年生のSくん邸。コツコツ買い続けてきたお気に入りの古着達に囲まれ幸せだけど、もう少しすっきりさせたい…。そんな彼の部屋は6畳。この広さだと、どれだけ雑多に見せないかがカギ。手持ちの家具に目隠しテクを施し、統一感ある表情作りを決行するとしよう。

 今回のお部屋改造で使う100円ショップのアイテムは次の11点。

【材料1】カーテンレール

□ カーテンレール

 本来はカーテンを吊るす役目だが、今回はベッド下に設置するために活用。というか、カーテンレールも100円で売っていることに驚き。

 

【材料2】カーテン生地

□ カーテン生地×2

 普段は窓につけるカーテンを、ベッド下の目隠しとして転用することに。先ほどのカーテンレールと組み合わせて、うまく特性を活かす。

 

【材料3】両面テープ

□ 両面テープ

 部屋改造において何かと便利な両面テープ(100円)は今回はカーテンレールの設置に仕様するために使う。そのため、できるだけ強力タイプをチョイス。

 

【材料4】取っ手

□ 取っ手×3

 おしゃれな取っ手もひとつ100円で購入できる。ビス式なので取り付けやすく、見た目を一新できるので、なかなかに使い勝手が良いのだ。

 

【材料5】蝶番

□ 蝶番×6

 3つセットで100円の蝶番(ちょうつがい)は、改造2の扉を開閉できるよう板材とカラボを繋ぎ合せる連結部分の金具に使用。

 

 

 

【材料6】ベニヤ板

□ ベニヤ板×3

 改造2のカラーボックスの扉として取り付けたベニヤ板は、各100円。サイズが合わない場合は、適宜カットして使うことに。

 

【材料7】ニス

□ ニス

 カラーボックスの扉に塗ったチーク色のニスは200円の商品を購入。カラバリが豊富なので、好みの色を選んで買っても楽しいぞ。
 

 

【材料8】ハケ

□ ハケ

 塗りやすく微調整がしやすいハケ(100円)は、改造2で使用するために準備を。先ほどのニスとセットで購入しておこう。
 

 

【材料9】テープのり

□ テープのり

 改造3のラッピングペーパーを貼る際に使ったのが、こちらのテープのり(100円)。見慣れないアイテムだけど、これがあるとかなり便利!

 

【材料10】ファイルボックス

□ ファイルボックス×6

 小分け収納に最適なファイルボックスはふたつセットで100円、計300円で揃えた。改造3のデスク上で使用。

 

 

【材料11】ラッピングペーパー

□ ラッピングペーパー(2種類)

 元々は包み紙として売られているラッピングペーパー(各100円)も、アイデア次第では部屋改造に落とし込める。

 

 それではこれら11アイテムを使って、手持ち家具を改造してみよう。