矢神久美(やがみ・くみ)
1994年6月13日生、愛知県出身。SKE48時代は、デビューシングルから卒業まで、全シングル曲で選抜入り。13年に卒業後は一般人として生活していたが、昨年末に芸能界に電撃的に復帰。プロデュースするダンスチーム『Dizzy fun』では選曲、振り付けを含め、すべてを行なっている(写真/佐賀章広)

 SKE48時代、洗練されたダンスパフォーマンスと、華のある佇まいで人気を誇った矢神久美サン。卒業後、芸能活動を休止していた彼女だが、なぜ今、復帰する気になったのだろう?

 「自分が生まれ育った愛知県に恩返しできるお仕事がしたいと思っていまして。そんなとき、地元を盛り上げる“地域PRアンバサダー”のお話をいただいたんです。いろいろな活動をさせてもらっていて、イベントに出演したり、農業研修生として出荷のお手伝いをしたりしています。『Dizzy fun』というダンスチームを結成して、プロデュースもさせてもらってます」

 また舞台で彼女のパフォーマンスを観れるとは、嬉しい限り。ちなみに、活動を休止していた2年間は「ホントにフ ツーの女のコ」として生活していたとか。

 「毎日カフェでバイトをしてました。接客が大変と感じたことはなかったですけど、トレイがうまく持てなくて…お客さんに思いっきりコーヒーをぶちまけたりしてました。しかも、一回や二回じゃないんですよ(笑)。バイト以外では、空いた時間に友達と遊んだり、『自分でスケジュールを組む』のが新鮮で、毎日があっという間でした」

 今、してみたい仕事について聞くと…。

 「うーん、海外ロケにいきたい! 愛知のために!(笑)」

 

今年初旬にプライベートブックを発売予定(※写真はその中の一枚)。本の出版記念イベントを3月中に東名阪で実施予定。要チェック! https://ssl.saikai-prj.com/first/pre