歴史研究家•乃至政彦さんのトーク&サイン会が、10月19日(金)午後7時〜、書泉グランデにて開催されます。

 

テーマは、「大名行列の起源は<車懸かり>にあった」
強い武将の秘密は「行列」にあった!
武士の行列は、どのようにして戦闘用となったのか?
平安時代の行幸から戦国時代の陣立書、徳川時代の大名行列や参勤交代の行列、さらに好評発売中の『戦う大名行列』には書ききれなかった歴史秘話まで。戦国時代の戦や武将の見方が、変わってきそうな熱い時間になりそうです。

日時/10月19日(金曜日)午後7時〜
※講演は約1時間、その後、質問会約30分、サイン会約30分。終了予定は午後9時です。

場所/書泉グランデ(神保町)7階
   千代田区神田神保町1−3−2

定員/50名
※定員に達し次第、参加券の配布は終了。

参加方法/参加条件として、書泉グランデ4階にて『戦う大名行列』(税込950円)をお買い上げいただきます。参加券は1冊につき1枚となります。

申込先/☎︎03−3295−0011(書泉グランデ)
    同社HPメールでも予約可能。 
    https://www.shosen.co.jp/event/83809/

 

乃至政彦(ないし•まさひこ)
プロフィール)
1974年香川県高松市生まれ。戦国史研究家。専門は、長尾為景・上杉謙信・上杉景勝、陣立(中
 
世日本の陣形と軍制)。著書に『戦国の陣形』(講談社現代新書)、『戦国武将と男色』(洋泉社歴史新書y)、監修に『図解! 戦国の陣形』(洋泉社MOOK)、おもな論文に「戦国期における旗本陣立書の成立─[武田陣立書]の構成から─」(『武田氏研究』第53号)がある。