平成30年10月25日、アパ日本再興財団は、「第1回アパ日本再興大賞」に評論家・江崎道朗氏の「日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ」(KKベストセラーズ)を選出したことを発表。

「第1回アパ日本再興大賞」は、誇りある祖国である日本の成長発展に資する近現代史、国際関係、政治・政策等の分野における研究を促すとともに、優れた研究成果を広く周知するのが目的であり、過去5年以内に発刊された書籍や発表された論文から選出されている。

 候補作品の推薦に関しては、平成30年4月1日より募集し、外交評論家 加瀬英明氏を審査委員長として、東京大学名誉教授 政策研究大学院大学名誉教授 伊藤隆氏、東京大学名誉教授 小堀桂一郎氏、報知新聞社前会長 小松崎和夫氏、衆議院議員(環境大臣) 原田義昭氏と共に、慎重に審査を進めた結果、受賞作品が決定。

 12月7日には東京都港区の明治記念館にて表彰式が行われ、大賞受賞者には1000万円が贈られる。