2017年1月11日(水)~2017年2月28日(火)

 羽田エクセルホテル東急(所在地:東京都大田区、総支配人:高橋博紀)では、2016年10月に、料理長に笹木 浩一(ささき こういち)が就任いたしました。2017年1月11日(水)~2017年2月28日(火)、カフェ&ダイニング「フライヤーズテーブル」(2階)にて、就任特別ディナーメニュー「シェフおすすめディナー」を販売いたします。


写真ーシェフおすすめディナー

プランの詳細はこちら
http://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/restaurant/shop01/plan/1416134969286.html

笹木は、東京ヒルトンホテル(現:ザ・キャピトルホテル 東急 旧:キャピトル東急ホテル)に入社、コーヒーハウス「オリガミ」にてシェフを勤め、2010年10月にオープンした、ザ・キャピトルホテル 東急 オールデイダイニング「ORIGAMI」のシェフとして就任。本格的なディナーコースや、バラエティ豊かなアラカルトメニューを提供。宮古島東急ホテル&リゾーツの料理長を経て、昨年10月16日付けで、羽田エクセルホテル東急の料理長に就任いたしました。

今回の特別ディナーメニューは、笹木が手がけるはじめてのメニューで、料理長のスタートという意味で、初春の新たな門出をイメージした、彩り鮮やかな食材を、繊細かつ丁寧な調理法で仕上げた見た目も楽しめる内容となっています。

初めに出すお料理は、フレッシュなリンゴだけで作った冷たいスープに、カルバドス風味のリンゴのコンポートをあしらい、シナモンのエスプーマで軽やかに仕上げました。チェダーチーズをロールしたトーストをクルトン代わりに添えています。

次のお料理は、華やかさを意識し、オマール海老アボカドカリフラワーなどをサラダ仕立てに。スパイスをきかせたオマール風味のコンソメゼリーをアクセントに添え、色鮮やかな、アボカドや、ピーマンのオマール風味のマヨネーズソースをご用意いたしました。

魚料理は、“真鯛の香草蒸し サフランリゾット添え レモングラスの香り”。香草と共に柔らかく蒸し上げた真鯛を、サフラン風味のリゾットと、レモングラスの香りのソースであしらいました。

肉料理は、和牛ロース肉を丁寧にポワレし、クラシックな赤ワインソースに、和を意識したわさび風味のオリーブオイルで仕上げました。

デザートには、タヒチ産バニラとキャラメルの濃厚なムースに栗のはちみつ煮、さっぱりとしたフランボワーズソルベと共にお楽しみください。

今後は、2020年に向かって、ますます発展する東京の玄関口である羽田空港で、お客様に寄り添ったおもてなしをモットーに、ホテルならではの味を提供してまいります。3月からは笹木が食材視察に訪れ考案した、長崎県の食材を使ったフェアを開催予定です。

[フェア概要」
■名称:新料理長 笹木浩一就任特別メニュー「シェフおすすめディナー」

■期間:2017年1月11日(水)~2017年2月28日(火)

■時間:17:00~ラストオーダー21:30

■場所:カフェ&ダイニング「フライヤーズテーブル」(羽田エクセルホテル東急 2階・羽田空港国内線第2旅客ターミナル出発ロビー直結)

■料金:9,000円(消費税・サービス料込)

■メニュー:
冷たいリンゴのスープ シナモンのエスプーマ チェダーチーズのトーストと一緒に
・オマール海老、アボカド、カリフラワーのサラダ
・真鯛の香草蒸し サフランリゾット添え レモングラスの香り
・和牛ロース肉のポワレ わさび風味の赤ワインソース ポテトグラタンを添えて
・タヒチバニラとキャラメルのムース 栗のはちみつ煮とフランボワーズソルベ添え
パン&バター、コーヒー付き

■笹木浩一(ささき こういち)略歴:

写真ー料理長笹木浩一


1981年4月 : 東京ヒルトンホテル(現:ザ・キャピトルホテル 東急 旧:キャピトル東急ホテル)入社
2004年5月:キャピトル東急ホテル コーヒーハウス「オリガミ」シェフ
2007年5月:キャピトルレストラン 料理長
2010年10月:ザ・キャピトルホテル 東急 オールデイダイニング「ORIGAMI」シェフ
2014年3月:宮古島東急ホテル&リゾーツ 料理長
2016年10月:羽田エクセルホテル東急 料理長に就任


写真ーカフェ&ダイニング「フライヤーズテーブル」
写真ー羽田エクセルホテル東急外観

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ