子世代より親世代の方が、マッチングサービスに抵抗がないことが明らかに

マッチングサービス『ハッピーメール』を運営する株式会社アイベックは、10代(18歳以上)~60代の男女1289人(未婚・既婚問わず)に対し、出会い系・マッチングサービスの意識調査を実施。親世代の35歳~69歳では、40.6%の人がマッチングサービスでの結婚に抵抗がないことが分かりました。


【アンケート結果】


「出会い系、マッチングサービスで知り合った相手と結婚することに抵抗感はありますか?」



・子世代(18歳~34歳)
まったく感じない 9.1%
それほど感じない 28.1%
少し感じる 37.2%
強く感じる 25.6%

・親世代(35歳~69歳)
まったく感じない 11.2%
それほど感じない 29.4%
少し感じる 31.3%
強く感じる 28.0%

性別・年齢別

親世代の男性の多くは、出会い系・マッチングサービスに対して抵抗が少ない傾向にあるようです。
一方、親世代の女性は抵抗を強く感じる割合が多い結果に。


「抵抗を感じる理由はなんですか?」
前項で「それほど感じない」「少し感じる」「強く感じる」と回答した人への質問。


▲世代別の割合

子世代・親世代ともに、”相手の素性がわからずトラブルにあいそう”が多く回答されました。
“出会い系・マッチングサービスで出会ったことを周囲に知られたくない”は、子世代の方が多く回答しています。


「出会い系、マッチングサービスを利用したことがありますか?」



▲利用経験がある人の割合
※50代以上は利用経験の割合が著しく低かったため除外

子世代の利用は、男性44.1%、女性30.2%という結果に。子世代の間では「出会い系・マッチングサービスを使うのは普通のこと」といったイメージになりつつあるようです。


「出会い系、マッチングサービスで知り合った相手と結婚することに抵抗感はありますか?」



▲利用経験別の割合

男女ともに利用経験者は、“まったく感じない”が多く、“強く感じる”も少ない傾向が見られました。利用経験者と非経験者の間に、大きなイメージのギャップがあるようです。


「抵抗を感じる理由はなんですか?」
前項で「それほど感じない」「少し感じる」「強く感じる」と回答した人への質問。

▲利用経験別の割合

“出会い系・マッチングサービス自体が信用できない”の項目で大きな差が出ています。一度利用してしまえば、サービスへの不信感は少なくなる傾向にあるようです。

また、利用経験者ほど“周囲に知られたくない”や“恋愛観に反する”と回答しており、「利用してみたがイメージと違った」という意見も一方であるようです。


<アンケート概要>
調査期間 :2017年9月25日(月)~10月2日(月)
調査方法 :インターネット
調査地域 :全国
調査対象 :18歳~69歳の男女1289人(未婚・既婚問わず)
実施機関 :ジャストシステム「Fastask」

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