『SEE SAW』を手がける演出・振付・音楽・映像そして出演ダンサーがそれぞれの視点で語る。

『SEE SAW』ウェブサイト http://see.grinder-man.com/


パフォーマンスグループ GRINDER-MAN(グラインダーマン)は、2018年2月にシアタートラム(東京都世田谷区)にて、新作のシアターピース『SEE SAW』を発表します。

あなたは、どっち?2つに仕切られた劇場を選択、GRINDER-MAN「SEE SAW」(ステージナタリー 2017年12月18日)
https://natalie.mu/stage/news/261551
プレスリリース
http://data.grinder-man.com/pressrelease/SEESAW_20171215.pdf

本作発表に先立ち『SEE SAW クリエイティブ座談会』を、2月1日に THINK OF THINGS(原宿駅徒歩3分)にて開催します。2月9日から始まるパフォーマンス公演『SEE SAW』にむけて、静かに熱く交差するクリエイティブのほとばしりをどうぞお見逃しなく!
SEE SAW パフォーマンスグループ GRINDER-MAN
劇場公演という本番への過程において、協同作業はどのようにしておこなわれているのでしょうか。 知られざる舞台製作の裏側を、本作のクリエイティブをになう作り手達 ー演出・振付・音楽・映像そして出演ダンサーが、それぞれの視点で語ります。

ファシリテーターは、開催会場 THINK OF THINGS のディレクター 安永哲郎 氏。外側の新鮮な目線から、公演の見どころや意気込みを座談会出演者から引き出します。
THINK OF THINGS
『SEE SAW クリエイティブ座談会』

日時:2018年2月1日(木)19:30~21:00(19:00 受付開始)
会場:TOT STUDIO(THINK OF THINGS 2F/渋谷区千駄ヶ谷3-62-1) http://think-of-things.com/
料金:500 円(税込・ドリンク代込)
事前予約受付→ https://t.livepocket.jp/e/ura-seesaw

出演者
タグチヒトシ(GRINDER-MAN/演出家)
伊豆牧子(GRINDER-MAN/振付家)
生島翔、小山柚香(出演ダンサー)
畑中正人(作曲家)
WOW(映像製作)
安永哲郎(THINK OF THINGS/コクヨ株式会社/座談会ファシリテーター)

主催=イッカク
制作=株式会社ダブリューアール
協力=THINK OF THINGS、株式会社テレビマンユニオン、株式会社イクス

『SEE SAW(シー・ソー)』とは?
パフォーマンスグループGRINDER-MAN(グラインダーマン)による新作のシアターピース。2つに仕切られた劇場空間で同時にはじまる2つのダンスを、どちらから観覧するか。目の前(=SEE)と向こう側(=SAW)の2組の身体に、音と光そして映像が重なりあって、裏と表が目の奥で交差する。
SEE SAW
2018年2月9日(金)~11日(土)
シアタートラム(東京都世田谷区太子堂 4-1-1)
http://see.grinder-man.com/


GRINDER-MAN(SEE SAW 構成・演出・振付)
パフォーマンスグループ。演出・振付を駆使して生みだすのは「いま・ここ」の身体表現。 東京を拠点にこれまで国内および海外の劇場・美術館やフェスティバルでの作品上演、メ ディアアートからイベント演出まで多様な活動を展開している。メンバーは演出家のタグ チヒトシと振付家の伊豆牧子。「WORLD ORDER」や「柴咲コウ」全国ツアーの舞台演出な ど外部への演出・振付・キャスティング等も多く、ジャンルを横断した幅広いクライアン トへの表現提供をおこなっている。
http://grinder-man.com
GRINDER-MAN

畑中正人(SEE SAW 作曲・サウンドデザイン)
http://www.hatanakamasato.net
北海道浜頓別出身。「音のオートクチュール」をコンセプトに広告・テレビ・映画・舞台・イベント・ 建築・展覧会などの分野で「音楽」と「音」を提供。代表作は、ミラノサローネ 2011「CANON NEO REAL WONDER」、東京スカイツリー 450M <天望回廊>、函館みらい館など。音楽配信サイト「MUSEUM STORE」にてアルバム「ice of feelings-special limited edition」を配信中。
畑中正人

WOW(SEE SAW 映像)
http://www.w0w.co.jp
東京と仙台、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ。CM や VI といった広告における多 様な映像表現から、さまざまな展示スペースにおけるインスタレーション映像、メーカーと共同で開発 するユーザーインターフェイスのデザインまで、既存のメディアやカテゴリーにとらわれない幅広いデ ザインワークを展開。作り手個人の感性を最大限に引き出しながら、ビジュアルデザインの社会的機能 を果たすべく、映像の新しい可能性を追求し続けている。
WOW

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ