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SCAM(スキャム)とは仮想通貨の詐欺の総称!代表的な事例も紹介!

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仮想通貨の技術は進化する一方で、それに伴ったトラブルも多発しています。

最近も某芸能人が仮想通貨詐欺で7億円を失ったなどのニュースが報道されましたが、一般人の被害も多発しているのが現状です。

 

仮想通貨業界の詐欺を総称してSCAM(スキャム)と言われます。

 

ただSCAM=詐欺とわかっても、

「SCAMにはどんな事例があるのかわからない…」
「もし、自分が被害に被害にあったらと思うと、不安で怖い。」
『事前に事例を知っておきたい!』

というお声が出てくると思うので、この記事では、SCAMのよくある事例に関してお伝えしていきます!

ICOのSCAM事例|仮想通貨詐欺の王道

仮想通貨のSCAMで有名なのが、「ICO」でしょう。
ICOとは、企業や団体が資金調達のためにコインやトークンを発行して、投資家から資金を集める手法です。
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ICOでの詐欺事件が多い理由として、
集めた資金は銀行融資のように返済する義務がないため持ち逃げできるから

です。

資金を集めるだけ集めてトンズラするケースは稀有な事例ではなく、当たり前のように起こっています。

また仮想通貨初心者が最も被害にあいやすいSCAMの1つと言えます。

SCAMを見抜く!被害にあわないための対策

SCAMに合わないように以下のポイントを押さえておいてください。

SCAM被害にあってしまう原因の1つに「情報確認不足」が挙げられます。

これは、ちゃんと知っていれば、対策できますので、そのポイントをお伝えしていきます。

SCAM対策①|企業団体、開発者の実態を調べる

真っ先に調べるべき情報は、

企業団体、開発者の実態

です。

ここである程度、判断がつく場合もあります。

例えば、ホワイトペーパーや公式メディアの情報、LinkedinやFacebookのプロフィールの確認は行っておきましょう。
また企業や団体の所在地は正しい住所なのか、実在するのかなども重要です

SCAM対策②|個人的な案件勧誘(=オープンなプロジェクトではない)

次に、SNSで知り合った人や身元が不明瞭な第三者からの個人的な勧誘です。

ICOの目的として、「多くの投資家にプロジェクトの価値を分かってもらい出資してもらう事」です。

つまり、リサーチしてもヒットしないような案件を個人的に持ちかけられる時点で怪しいと判断しましょう。

SCAM対策③|イーサリアムネットワークで発行されるトークン

イーサリアムネットワークで発行されるトークンには注意しましょう。

その大きな理由の1つに

イーサリアム上のトークンは誰でもかんたんに発行しやすいから

です。

ですので、優良プロジェクトもそうでないプロジェクトも混在している状況です。

企業団体のプロモーションで、トークンのエアドロップなどは頻繁にあるので、全てがダメという訳ではありませんので、「個人の見極め力」が必要になってきます。

SNSのリサーチや仮想通貨専門家の意見を聞く!

個人で仮想通貨を取り組まれている場合、どうしていいかわからない時は、オープンな情報を調べましょう。

◎Twitterなどで実際に話題になっている案件なのか
◎信頼できる専門家に聞いてみる

など個人でもできる方法はありますので、「生の声」も利用してみてくださいね。

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